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PC系 Archive

ドラムの打ち込み(8ビート編)

今回はドラムの打ち込みの2回目、8ビートについてご紹介します。

前回の4つ打ちは主にダンスミュージックで用いられるリズムでしたが、今回の8ビートは、ロック、ポップスで用いられるリズムです。最もスタンダードなリズムだといえますが、打ち込みは意外に難しいです。

基本リズム

まず、リズムの基本は一小節に八回入るハイハットです。八分音符で刻みますので、8ビートといいます。
それにバスドラムとスネアを「ドッパン、ドドパン」と合わせるのが、基本のビートです。ポイントはハイハットで、アクセントを下記の用に交互に付け、スネアと同時にピークを持って行くとリアルになります。

011

<サンプル>

ゴーストノート

よりグルーブ感(ノリ)を付ける為には、このテクニックを使います。
下記の様に八分刻みの間に弱くスネアを入れます。
入れる回数や強さによりグルーブ感は変わりますので、色々と試してみてください。

021

<サンプル>

ライドシンバル

よりリズムを走らせたい時は、刻みにライドシンバルを使います。ライドはドラムセット内の定位がハイハットと逆な事が多いので、走らせる目的以外に雰囲気を変える作用もあります。

031

<サンプル>

オープンハイハット

また、サビなど迫力が必要な場面では、ハイハットをオープンやハーフオープンで使うと良いです。
041

<サンプル>

サンプル曲

これらのパターンを使用した曲です。
demo
<サンプル>

番外編:フィルイン

ロックやポップス等では、フィルイン(オカズ)も重要となります。
これはパターンとかでは無くセンスだと思うのですが、スネア連打やタム回しがよく使われます。
フィルインは派手でアクセントが付きますが、使いすぎるとリズムが疎かになる恐れがあるので、使いすぎない様にしましょう。
今回の曲で使用したフィルインを置いておきます。

イントロ

01f
<サンプル>

Aメロ

02f
<サンプル>

Bメロ

03f1
<サンプル>

サビ

04f
<サンプル>

番外編:ベースライン

ロックではドラムとベースの絡みもグルーブを作り出す要素です。
これもセンスだと思うのですが、CD等プロの音源を参考にした方がいいです。
さっきの曲からドラム&ベースを抜き出したものを置いておきます。

イントロ

01b
<サンプル>

Aメロ

02b
<サンプル>

Bメロ

03b
<サンプル>

サビ

04b
<サンプル>

次回はシャッフルリズムについてご紹介します。
それではノシ

 
 
 
 
 
 

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ドラムの打ち込み(4つ打ち編)

久々に音楽ネタ「DTM」について書こうと思います。

DTMは最近のブームで興味を持つ人は多いのですが、いかんせん敷居が高く、途中で挫折してしまう人が多いようです。恐らく原因は、音楽的な知識面が大きいと思います。
各楽器パートを作っていく際にはセンスが要りますが、重要なのはその楽器に対する基礎知識です。

音楽を構成する上で、最も基本的かつ重要なものにリズムが挙げられます。
現代音楽でリズムを司る楽器といえばドラムスですが、今回はDTMを使ったドラムスの簡単な打ち込みをご紹介していきます。

ドラムスのリズムの基本は、バスドラム、スネアドラム、ハイハットシンバルの三つで構成されます。

まず初回は4つ打ちについてです。
4つ打ちとは、最近流行しているエレクトロ、テクノ、ハウス等のダンスミュージックで多く用いられるリズムパターンで、バスドラムを1小節に均等に4回打つので「4つ打ち」と言います。
このような感じです。

<サンプル>

1.バスドラム

それでは最初にバスドラムから打ち込みます。1拍ずつバスドラムを入れていきます。

01
<サンプル>

2.ハイハット(クローズ)

次にハイハットを八分音符で打ち込みます。
サンプルでは1拍目と2拍目の間に少し弱めたハイハットが入っていますが、これにより多少ノリがでるような気がします。

02
<サンプル>

3.ハイハット(オープン)

ハイハットにはクローズとオープンがあります。タイト感を出すため通常はクローズを使いますが、アクセントを付ける際にはオープンを使います。
今回はバスドラムの裏拍(バスドラムとバスドラムの間)をオープンにしてみます。

03
<サンプル>

4.スネアドラム

最後に2拍目、4拍目にスネアドラムを入れます。
これで大まかな4つ打ちリズムは完成です。

04
<サンプル>

5.パーカッション

通常ダンスミュージックでは、基本の4つ打ちに加えパーカッションを用いてリズムを作ることが多いです。
自分なりのアレンジでリズムを作ってみると楽しいです。

05
<サンプル>

6.まとめ

ダンスミュージックでの4つ打ちではバスドラムの音が大変重要です。
作る際は、ここの音色にこだわって音作りをすると良いと思います。

最後に今回使ったリズムパターンを用いて曲を作りました。
参考にしてくれたら感激です。

mixer
<サンプル>

 

次回は8ビートの打ち込み方についてご紹介できたらと思います。
それでは ノシ

 
 
 
 
 
 

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ネットブック・ネットトップ

最近、パソコン売り場に行くと「ネットブック」「ネットトップ」と言われるPCを目にします。
 
ネットブックとは、低消費電力CPU(主にINTEL社のatomプロセッサ)を搭載しインターネットに特化した小型ノートPCの事です。性能は同世代のPCに比べると物足りませんが、軽くて価格も安く持ち運びに適している為、セカンドPCとして購入する人も多いようです。

ネットトップはそのデスクトップPC版で、リビングPCとしてテレビ接続も可能です。
HDTVの普及を鑑みると、HD動画の再生は必須になりますが、これだと通常のPCでもかなり負荷のかかる処理となる為、殆ど「IONプラットフォーム」を採用しています。
IONプラットフォームとは、INTEL社のatomプロッセッサ+NVIDIA社のGeForceのモバイルGPUを組み合わせたもので、これによって再生負荷をかけず、滑らかにHD画質の動画を再生できます。
GeForceはゲーム用GPUとしても定評があり、3Dゲームもプレイ出来るようです。

 

弊社にもネットトップが一台あります。
asprev11

 
Windows7も問題なく使えるし、Aeroも動きます。
主にミュージックサーバーとして使っていますが、大モニタに繋いでプレゼン用にも役立っています。
(自宅用に一台欲しいっす。。)
 
スコアはこんな感じです。
asprev22
 
体感的にはPentium4のPCと比べても、大差ないと思います。
しかもAtom330は、1コアで2プロセス処理なので、この様に擬似クアッドコアで認識されています。
 
aspi3
 
 
ここまで普及するとは思っていませんでしたが、「PCの用途はインターネットとメールぐらい」という人達をターゲットにしたのが人気の理由なんでしょうかね。
 
 
 
 
 

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face book

facebook

ここ最近、日本でも海外製WEBサービスが浸透しています。
特につぶやきブログ「twitter」は大人気ですね!
そんな中、海外で人気を二分するのが「facebook」です。

facebookは、簡単に言うとSNS(ソーシャルネットワーキングサービス)で
mixiの世界版みたいなものです。日本ではmixiが人気なのでマイナーですが
これから広がりそうな予感です。

facebookを少し使ってみたところ、mixiと比べてみて
利点がなんとなくわかりました。(間違っていたらすみません)

1.履歴が残らない
 mixiでは、他人の日記等を読んだりすると足跡が残るようになっていて
 誰が訪れたのかを確認する事ができますが、facebookはその機能は無さそうです。
 その為、気楽に人のページを読めます。

2.メールアカウント連動機能がある
 Gmail等の対応メールサービスを使っている場合
 アドレス帳からfacebook登録ユーザーを検索することができます。
 (僕の知り合いがユーザー登録していたのを発見しました)。

3.アプリケーション機能が充実
 facebookでは、自分のページにアプリケーションを追加してカスタマイズが可能です。
 mixiにも、「mixiアプリ」というものがあるらしいですが(僕が使っている頃は無かった)
 ゲームなどが中心のようです。

4.海外の有名人や著名人が多数いる
 facebookには海外の有名人が多数登録しています。
 もしかしたらお友達になれるかもしれません。

5.実名公開
 facebookは、基本的に実名登録となっています。
 架空の名前ではないので、facebookのつながりを生かして実社会でも
 みんなで趣味やボランティア活動ができると思います。
 また実名ということで、セキュリティ設定の項目も豊富です。

 
僕はマメではないので、mixiにおいてはコメントを書くのも返信するのも苦手で
ドロップアウトしてしまいましたが(笑)、facebookはtwitterと似たところがあるので
僕にも続けられるかもしれません。 今後に期待しつつ、もう少し使い続けてみようと思います。

アプリケーションの作成にも興味があるので、作った際はまたお知らせします。
 
 
 
 
 

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DTM2

前回、DTMについてご紹介しましたが(…といってもだいぶ前ですよね;)
今回はDAWソフトというものをご紹介します。

DAWとは「Digital Audio Workstation」の略です。
要するに、パソコン上でオーディオ編集ができるソフトで
オーディオ素材を編集・加工したり、MIDIのプログラミング(打ち込み)
ミックスダウン、マスタリングまでこなす音楽制作用のマルチツールなんです。
現在では、DTMの核ともいえるこのソフトも、昔は用途ごとに別々の機材を
用意する必要があったため、ものすごく大変でした。

DAWの有名どころでは、SteinbergのCubase、Cakewalk SONAR
Digidesign ProTools、AppleのLogic等が挙げられますが
これらの有名ソフトは、プロのミュージシャンやプロデューサーが使用するほど
非常に高機能であります。 価格も5万~10万と高価です。
 
しかし、なんとフリーウェアのDAWソフトが存在します!!
 
今回はDAWソフト「REAPER Ver0.999」についてご紹介しましょう。

1.まずは下記のURL(REAPERのオフィシャルHP)にアクセスし、
 上部ナビゲーションの[Download]というリンクをクリックします。
 (画像はそれぞれクリックで拡大できます)

daw_m01

 

2.すると、このページになります。

daw_m02

 ここから最新版はダウンロードできるのですが、実はREAPERのVer 1以上は
 シェアウェアとなっているので、フリーウェアの最後のバージョン0.999を
 探さなくてはなりません。
 ページ中部に[Previous versions of REAPER are available here]
 という項目がありますのでリンクをクリックします。

 

3.後は以下の順番に進めていくとVer0.999がダウンロードできます。

daw_m03
 

daw_m04
 

4.ダウンロードが完了したらインストールします。
  以下の様に進んでください。

daw_m05
 

daw_m06
 

daw_m07
 

daw_m08
 

daw_m09
 

daw_m10
 

あとは英語版になっているので、日本語化パッチを導入して日本語化したら完了です。
日本語化バッチ
 

この状態でも使用できますが、打ち込みに利用する音源(シンセ)は、フリーのVSTi音源
「Independence Free」をダウンロードしてみてください。
また、遅延を無くすための技術であるASIOをヴァーチャルで再現した「ASIO4ALL」も
あると便利です。

Independence free

ASIO$ALL
 
REAPERの設定・使い方については、こちらの動画が参考になりますよっ。

 
 
 
 
 

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メールフォームのチェックボックス(PHP編)

僕はプログラマーではないのですが、プログラム言語には興味があります。
優秀なプログラマーの人達と話す度に、段々面白そうだなと思えてきました。
なので休日にはギターの練習、そしてミントティーを片手に分厚いPHPの本を読んだりするのですが
熱中するとついこぼしそうになります(笑)。

先日、phpでメールフォームを作成したのですが、一つ非常に悩んだところがありました。
俗に言う複数選択チェックボックスという奴です。(下の様な奴です)

(´・ω・`)つ
(・ε・` )
( ゚Д゚)y─┛~~

これをHTMLで書くと下記の様になります。

<input name="hoge" type="checkbox" value="1" />(´・ω・`)つ
<input name="hoge" type="checkbox" value="2" />(・ε・`  )
<input name="hoge" type="checkbox" value="3" />( ゚Д゚)y─┛~~

phpで受ける時は下記の様な感じです。

<?php
//変数hogeにチェックボックスの値(value)を代入します。

$hoge = $_POST['hoge'];

?>

しかし、この状態ではHTML部分でinputタグのname部分が3つとも「hoge」であるため
最後のチェックボックスの値しか取得できません。

ここで少し悩み、様々なサイトを見て配列を使えば良いという事が解りました。
nameの「hoge」の後に[]を付けるだけです。 これで配列として送信されます。

<input name="hoge[]" type="checkbox" value="1" />(´・ω・`)つ
<input name="hoge[]" type="checkbox" value="2" />(・ε・`  )
<input name="hoge[]" type="checkbox" value="3" />( ゚Д゚)y─┛~~

phpでの受け方に変化はありません。
これで複数チェックの値を表示する事に成功しました。

<?php
//変数hogeにチェックボックスの値(value)を代入します。
$hoge = $_POST['hoge'];

//配列を取り出し表示します。
foreach($hoge as $fuga){
	print("$fuga"."");
?>

あとはメールで送るだけですが、そのまま送ってみたら
受信メールには「Array」としか表示されません。
どうやら配列のまま送ることはできない様です。

配列から一つ一つ値を取り出し、変数に入れていけば良いと思ったのですが
選択肢が多いときに困るし、冗長なコードになるし、ものすごい手間もかかります。

そんな時に下記URLのページを見て、自分の鉄頭の固さに愕然としました。

http://nyx.pu1.net/function/strings/implode.html

implode関数といって配列を文字列として連結する関数なのですが、無事解決できました。

<?php

//配列を文字列に結合して変数に入れる
$hoge = implode("&", $_POST['hoge']);

?>

同じ問題でお困りの方はお試し下さい。
 
 
 
 
 

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zabbix

zabbix_top

オープンソースでサーバーを監視できるソフトが増えています。
(日本だとnagiosがスタンダードですね)

今回はサーバー監視ソフトzabbixをご紹介します。
zabbixは、サーバーやPCのCPU負荷からネットワーク帯域等の死活監視が可能で
条件に応じて管理者に伝達する機能が付いています。

監視するサーバー側にもソフトを入れる手間はありますが、サーバの状況をグラフや
詳細なレポートで出してくれるので、直感的に全体を監視できるし(描写も高速です)。
設定をwebインターフェイス上で行えるのも便利なところです。

 
以下はWindowsのcpu負荷を監視する際の流れです。

監視対象にエージェントソフトをインストール

ダウンロード

まず、日本語アンオフィシャルサポートサイトよりエージェントソフトをダウンロード  
(ページ上部の「Download」タブを押します)
 
続いて、Windows版エージェントをダウンロードします。

zabbix_agent_dl


インストール

zabbix_agent_install
ダウンロードが完了したらインストールをします。
上記画面の様に、ZABBIXサーバーのホスト名等を聞かれるので入力します。


設定

インストール後、標準ではシステムドライブのProgramFilesの中にzabbix agentという
フォルダが作成され、その中に「zabbix_agentd.conf」というファイルが入っています。
これが設定ファイルですので、適宜設定しましょう。

必要な設定項目は下記部分です。

# This is config file for zabbix_agentd
# To get more information about ZABBIX, go http://www.zabbix.com
#

############ GENERAL PARAMETERS #################

# List of comma delimited IP addresses (or hostnames) of ZABBIX servers.
# No spaces allowed. First entry is used for sending active checks.
# Note that hostnames must resolve hostname->IP address and
# IP address->hostname.

Server=サーバのホスト名

# Server port for sending active checks

ServerPort=サーバーのポート番号(標準は10051)

# Unique hostname. Required for active checks.

Hostname=このマシンのホスト名

# Listen port. Default is 10050

ListenPort=待ちうけポート番号(標準は10050)

# IP address to bind agent
# If missing, bind to all available IPs

ListenIP=待ちうけIPアドレス(サーバー側でのIP設定と同じ値にする必要アリ)

サーバー側の設定

エージェントの設定が完了したら、サーバの設定に入ります。
下記サイト等で詳しく掲載されていますのでご参考ください。

webインターフェイスで監視対象の登録

zabbix_server_set
サーバー側の設定は、基本的にWEBインターフェイス上で行います。
上記画面を参考に設定して下さい。

監視データの閲覧

zabbix_graph_data
設定が終了したら、数分で監視データの収集が始まります。
最新の監視データは、上部タブ[監視データ]→[最新データ]より閲覧可能です。

zabbix_graph_cpu
ある程度、データの蓄積があるとグラフで閲覧するのも便利です。

 
大体の簡単な流れはこのような感じとなります。
僕は便利なソフトだと思います。
サーバー監視ソフトをお探しの方は是非お試し下さい。
 
 
 
 
 
 

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HDDが故障したら

最近、僕の自宅PCのハードディスク(HDD)が故障しました。

と言っても物理的な故障ではなく、Windows上で認識がされないという類のエラーだったんですが
我が家のPCには、内蔵三台とリムーバブル一台のハードディスクが入っていて
通常は「マイコンピュータ右クリック→管理→ディスクの管理」で認識できるところを
HDD内の認証部分のセクタが壊れたので、マウントできませんでした。
幸いシステム用のディスクでは無かった為、Windowsを起動してハードディスクを交換し
そのまま使用していたのですが、故障したディスクの中に必要なデータが入っていたので
データの復旧をすることにしました。

ハードディスクが故障したら思いきりがっかりするか、データ復旧ソフト等を使うというのが一般的ですが
僕は所持していないので、無料で利用できるLinuxのOSを使ってみました。
LinuxはオープンソースのOSで、主にサーバー用途で利用されています。
オープンソースの為、様々なプロジェクトで開発され、多様なディストリビューションが存在します。
今回は、CD起動ができてインストールをせずに利用できるデスクトップ用途の「Ubuntu」を使用しました。


まず、CDから起動が出来るようBIOSを設定し、CDを入れて再起動をします。

ubuntu_01


すると下記の様な画面が出てくるので、”インストールをせずに使う”を選択した状態でEnterキーを打ちます。

ubuntu_01_1


しばらく待つと、この様にOSが起動します。

ubuntu_02ubuntu_02_1


インターフェイスとしては、画面上部にオペレーションがある点でWindowsよりかはMacに近いです。

上部バーから”場所”をクリックすると、Ubuntuで認識されている記憶デバイスの一覧が出ますので
問題のハードディスクを探し、選択します。

ubuntu_03


すると、デスクトップ上にマウントされたハードディスクのアイコンが出ます。

ubuntu_04


中身を確認するとデータは無事だったので
空いているハードディスクに待避させる事にしました。

壊れていない空いているハードディスクをマウントします。

ubuntu_05


ファイルをドラッグ&ドロップでコピーします。

ubuntu_06ubuntu_07


最後に右上の電源ボタンを押し、シャットダウンを選択します。

ubuntu_08


画面の指示通りにディスクを取り出しENTERキーを押すと電源が切れます。

ubuntu_09


Windowsを通常起動してから、データの無事を確認しました。

皆さんも、ハードディスクが認識されない等の問題が起こった際には、諦める前に一度お試し下さい。

 
 
 
 
 

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Quicktimeのストリーミング

neg_a
 
インターネットを見ていると、Quicktimeでコンテンツを配信しているサイトがありますが
ほとんどはWEBサーバーからのプログレッシブダウンロードという形です。

Quicktimeをストリーミングサーバー(darwin streaming server,helix serverなど)で
配信することはあまり一般的ではないようです。
そのため、お客様から「Quicktimeのストリーミングが視聴出来ない」
というご相談を受けることがあります。
内容は、ブラウザ上で再生するタイプだったのですが、ネゴシエーション中の画面で
止まってしまうというものでした。(通常はこの後バッファ中→再生となります)

プレイヤーのバージョンが古かったりすると、再生されないことはありますが
問題もなく、ブラウザを変えてみたりQuicktimePlayerをアップグレードしてみたり
色々試してみました。
 
そしてブラウザからソースを見てみると、rtsp(ストリーミング)のURLがあったので
QuicktimePlayerの<ファイル>→<URLを開く>でコピペをしたら再生できました。
 
url
 
なぜブラウザの画面から再生出来なかったのか。
調べたところ、どうやらセキュリティソフトがURLを外してしまった様です。

WindowsmediaやRealmediaの場合は、中間ファイル(メタファイル)に
アクセスをして、そこからストリーミングサーバーに接続しますが
お客様が見れなかったQuicktimeの動画は、ダミーファイル的なものに接続して
ファイルをプログレッシブダウンロードして再生した後で、ストリーミングサーバーに
接続する…という流れなので、そこがセキュリティソフトに不正接続と取られて
しまったわけです。

もし、皆さんも再生できないストリーミングがあったら
セキュリティソフトとの相性を調べてみて下さい。
 
 
 
 
 

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Flashのムービー書き出し

↑クリックすると動き出します。

先日、動画の仕事で1カットだけアニメーションを作ることになりました。
簡易的なアニメーションの作り方としては、Fireworksで作成した画像を
編集ソフトで一コマ一コマずつ編集で動かす方法がありますが
結構時間がかかってしまいます。
それで、Flashには動画を書き出す機能もあった事を思い出し
今回はFireworksで作成した画像を編集ソフトを使わず、Flashで動かす事にしました。

アニメーションなので、ムービークリップシンボルで蚊の羽を作成し
Flashの「ムービーの書き出し」で書き出したのですが、キャラクター自体は動いても
羽が動きません。反映されない様です・・・。

そこでswfをaviに変換するソフトで試してみると
今度はムービークリップシンボル内の動きが早すぎたりして
なかなか思い通りに出来ませんでした。

「ムービークリップシンボル」だと動かないけど「グラフィックシンボル」だと、どうだろうか。
と思いつき、キャラクター部分のみ「グラフィックシンボル」で書き出したところ
バッチリ動いてくれました。

みなさんも同じシチュエーションで困った際は、是非お試しください。
 
 
 
 
 

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