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2009-04

春の陽気

桜も葉桜となってしまいましたね。

友人達とお花見を行ったのですが、桜を撮影することをすっかり忘れていました。
撮ったら真っ先にブログにアップするつもりだったんですが…。早いなぁ関東圏は。

桜が散っても春の陽気は続きます。

町を歩けば、その証である色鮮やかな花がいっぱい咲いています。

sp_z03

sp_z01

きれいに咲いている花を見ると、それだけで嬉しくなりませんか?

 

sp_z04

ところで最近のデジカメは画素数が良くて、とてもリアルに撮影できますね。
白くなったタンポポも、こんなにくっきりと撮ることができました。
こちらも少し前までは、まだ黄色い花だったんですから早いものです。

それにしても、春の陽気って不思議なパワーがあります。
ふつふつと躍動感が湧いてくるというか…。

心地良い風、美しい花たちに元気をもらいました。
 
 
 
 
 

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ファイルの関連付け

お客様からよくいただくご質問でダントツなのが
動画を見たいのにプレイヤーが開かなくて動画が見れないというトラブルです。

よくあるのが、OSとプレイヤーが古いバージョンだったというケースです。
ノートPCの場合だと、必要なプレイヤーやコーデックがインストールされていないことが多いです。
今回は、そのトラブルを解消できる(…かもしれない)方法をご紹介します。

大抵のストリーミング動画は(Flashになるとまたちょっと違うのですが)
「メタファイル」というファイルを経由して動画が再生されます。

まずWEBサーバ(ホームページやブログ等を置くサーバー)にメタファイルがあり
そのメタファイルを自動でダウンロードし、プレイヤーに読み込む事で
ストリーミング動画のURLがプレイヤーに伝わり、動画が再生されます。
流れは下図の様になります。わかりにくかったらすみません。(-_-;)m  

file_01 (クリックで拡大)

動画が見れない原因のひとつに
メタファイルをダウンロードした時に本来自動的に立ち上がるはずのプレイヤーが
ファイルの関連付けがされていなかったために立ち上がらない、もしくは
間違ったプレイヤーが立ち上がってしまったという事が考えられます。

このトラブルを修正するには以下の操作を行います。
(例としてWindowsMediaのメタファイルであるasxを設定します)

WindowsXPの場合

  1. マイコンピュータを開きます。
  2. 上部メニューから[ツール]を開き[フォルダオプション]を選択します。
  3. フォルダオプションが開いたら上部タブの[ファイルの種類]をクリックします。
  4. 登録されている拡張子の一覧が出るのでasxを探します。

ASXが見つかった場合

ASXを選択し、下部の詳細部分のプログラムがWindows Media Playerになっているかを確認します。
なっていたら設定は問題ありません。異なるプログラムになっていたら[変更]をクリックし
Windows Media Playerに変更します。

ASXが見つからない場合

ご面倒ですがWindows Media Playerの再インストールを行ってください。

WindowsVistaの場合

  1. スタートメニュから[規定のプログラム]をクリックします。
  2. [ファイルの種類またはプロトコルのプログラムへの関連付け]をクリックします。
  3. しばらく待つと拡張子の一覧が表示されるのでasxを探します。
  4. プログラムの設定タブがWindows Media Playerになっているか確認します。
  5. なっていたら設定は問題ありません。異なるプログラムであれば.asxを選択し
    [プログラムの変更]をクリックしWindows Media Playerを選択します。

以上の操作で関連付けの設定はOKです。
動画が見れないトラブルを抱えられている方は是非お試しください。

 
 
 
 
 

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クロマキー(2)

皆さんこんにちは!

前回、Premiere Proにおける「クロマキー」を使った、合成の方法について説明しましたが
クロマキーを使っても、背景の全てが透明にならなかったり、上手くいかない場合があります。

例えば、グリーンバックで合成したこの画像

chroma2_1

chroma2_2

よーく見ると、被写体となる人形の境界線に。
ありゃりゃ~~! まだクロマキーの跡が残っていますよね。
拡大してみると、より顕著に。
しかもところどころに、背景のグリーンが残っています。

そのグリーンを全て取ろうと数値を上げると…

chroma2_3

おやおや、今度は被写体まで色が抜けてしまいました。(σ_σ)/
これを解消させるには、どうすればいいのでしょうか?

 

今回の問題を解消させるためには、「クロマキー」の他に
「カラーキー」というエフェクトを使います。

chroma2_4

こちらです。
クロマキーと同じ「キーイング」の中に入ってます。

この「カラーキー」と「クロマキー」のエフェクトを
先ほどのグリーンバックの人形画像にのせます。

 chroma2_5

 エフェクトをのせましたら、まず前回同様、背景を透明にしていきます。
(詳細は前回の記事をご参照ください)

次に、「カラーキー」の操作に移ります。
まず「キーカラー」=操作する色を、「クロマキー」で選択したカラーと同じにします。
その後、「カラー許容量」やエッジの数値を操作していきます。

この2つの数値を操作すると、被写体の境界線をぼかすことが出来ます。

 chroma2_6

いかがですか? 最初の画像と比べると、境界線に残ってた
グリーンの跡が消えて被写体が自然に見えますね。(クリックで拡大できます)
これが、エッジ操作の効果です。

 

ちなみに、さらに数値を上げるとーーー。
 chroma2_7

このように背景から浮かび上がるような画像になりますので
ホラー映像なんかにも使えます。

 

カラーバックによる合成の注意点ですが
今回、単色のカラーを背景にした合成をしましたが、背景の色は被写体の色に
かぶらないように、また背景と同じ色が被写体にある場合も気をつけてください。 

例えばこちら
花を背景に合成する場合に、合成素材の花の背景をグリーンにしてしまうと…

 chroma2_9

 背景のグリーンと一緒に、茎の色も透明になってしまいます。

「クロマキー」合成をする場合は、撮影の段階から背景と被写体を
しっかり見極めておきましょう。
 
 
 
 
 

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Flashパワーポイントシンクロ

fpps01

みなさんこんにちは。

リアルストリームでは、この度Flash機能が付いた
パワーポイントシンクロのサービスが登場しました。

もともと弊社では、パワーポイントシンクロの作成も承っていたのですが
以前よりお客様から「パワーポイントをフラッシュでシンクロしたサービスないの?」
というご要望をいただいていましたので、これでお役に立てるのでは?と思います。

Flashパワーポイントシンクロは、MacOSで視聴ができます。
ブラウザもIE(インターネットエクスプローラー)、Firefox、Opera,Safari、etc・・・に
対応しているので、様々なパソコン環境から見ていただけます。
そしてアニメーション機能もあります。
これによってスライド資料の画像を自在に動かせるようになりました。


Flashパワーポイントシンクロの詳細はこちら

 

今回サンプル版を制作するにあたり、MCをアニメキャラでいこうと考えたんですが
作っていくうちに段々と愛着がわいてきて、僕の娘みたいに思えてきました。
アニメーションを作っているクリエイターの人ってこんな気持ちなんだろうなぁ~。

ぜひご利用下さい。

 
 
 
 
 

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