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アニメーション

PICMO ~アニメーション編~

今回はPICMOのアニメーション機能をご紹介します。
お絵かきと同様、アニメーションも非常に直感的で楽しく作ることが出来ます。

では早速、前回描いた鳥を使って、アニメーションを作ってみましょう!

アニメクリップ

選択ツールを使い、絵全体を選択してメニューから[アニメクリップを作成]を押します。

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ペグ・モードとタクトモードがありますが、ここでは簡単そうなペグ・モードを選びます。

ペグ・モード

ペグ・モードでは、絵にペグ(ピン、釘)を付けて動かすことが出来ます。
まずは”ペグ・モード”を選択し、動かしたい箇所にペグを打っていきます。

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ドラッグで動かすと・・・

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ニョイーンって動きます(笑) これだけで楽しいです。
動かしすぎてわけが分からなくなったら、リセットボタンを押すと元の形に戻ります。
 
自動で動かすには、録画ボタンを押して動きを記録させます。
一度録画したものに再度録画を重ねることによって、様々な箇所が同時に動きます。

録画したものがこちらです(↓画像をクリック)

swfthumb
 

モーション・モード

ペグ・モードでは絵自体の変形が出来ましたが、モーションモードでは選択した絵全体を動かす事が出来ます。
”モーション・モード”を選択し、録画ボタンを押します。あとは好きなように絵をマウスでドラッグします。
 
すると・・・簡単にアニメーションが作れました。(↓画像をクリック)

swfthumb2

 

まとめ

PICMOは、レイヤーを使って複数のパーツを同時に動かせるので、高度なアニメーションも作れるようです。
今までこんなに簡単で自由にアニメーションが作成できるソフトは無かったので感動です。
僕的には、小・中学校の教材に使ったら面白いかなと思いました。
 
オフィシャルHPより7日間試用版がダウンロードできますので、興味のある方は是非お試しください。

 
 
 
 
 
 

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PICMO ~お絵かき編~

本日はチェリコ・エンターテインメントから発売されているソフト、「PICMO」をご紹介します。

PICMOはアニメーションの作成ソフトで、特徴としては操作が非常に直感的なので、キッズからプロまで幅広い層をカバー出来ると思います。

 
面白そうなのでデモを作ってみました。

インターフェイス

まずインターフェイスですが、至ってシンプルです。

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小さい頃よく遊んでいたMacのキッドピクスに似ているような・・・というのが第一印象です。
(最近のキッドピクスはものすごくカラフルになっている様です)
 

線を書く

お絵かきは「ペンツール」で行います。
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FlashやIllustratorで使われているようなベジエ曲線を用いるペンツールでは無く、フリーハンドです。

 
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フリーハンドなので直感的に書けますが、マウスで書くと線が上手く書けずヨレヨレになってしまいました。

僕の場合絵が下手なので、今までグラフィック系のソフトではほとんどベジエ曲線で絵を書いていましたが、手描きだと味がありますよね。

ベジエ曲線で手描き感を出すと大変な作業になってしまうので、フリーハンドでも書いたりしましたが、今回の様にヨレヨレで使えない絵しか書けなく、、いつも挫折していました。
 
しかし、PICMOには最大の特徴である神機能「いい子いい子ペン」と「形状記憶引っぱりペン」があります。
 
歪んだ線の部分を”いい子いい子ペン”で撫でるようにドラッグすると・・。
 
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上の画像と比べて、デコボコだったお腹と背中のラインがなんと!スムースになりました。
 
 
大きく崩れてしまった部分も”形状記憶引っぱりペン”で修正すると
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この様に手描き感を残しつつも、更に全体像を理想的な形に修正することが出来ました。

画像だと伝わりにくいかもしれませんが、実際作ってみるとこの機能はスゴイです。
 

色を塗る

色はバケツツールで塗ることが出来ます。
パレットから色を選び、線で囲まれた所をクリックすると

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この様に色が塗れます。
 
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ちなみに塗った部分の色を後から変更することも出来ます。

 
 

レイヤー等、高度な機能もありますが今回は割愛します。

ご興味を持った方は、オフィシャルHPがありますのでチェックしてみて下さい。

 
次回はアニメーション部分を紹介します。
 
 
 
 
 
 

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