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イベント

おまちうけ別時念仏会

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25日、大本山増上寺の本堂でお念仏会が開かれました。
今回は、浄土宗の開祖である法然上人の八百年大遠忌の記念事業として
行われるお念仏会です。
増上寺と浅草の源空寺を双方向で結び、インターネット上で会場に来られない
檀信徒様や一般のお客様へ向けてライブ配信を行いました。

お念仏会は午後2時よりスタートしました。
お線香の煙が立ちこめる堂内は、ひたすらお念仏の嵐・嵐です。

本堂には、法然上人の御像があります。
法然さんの人生は壮絶で苦悩の連続でした。

人間に悩みは尽きません。 悩み事が無い人って多分いないと思いますが
ずっと考え続けてしまうときりがありません。

ライブ配信のモニタをチェックしながら、ふと先週の金曜日に
同業の方と元住吉の居酒屋で飲んだことを思い出しました。

その方は、「昔は欲しいものがあったんだけど、今はもうなくなった。
最近は生活の小さなこと一つ一つ、ささいなことでも感謝できるようになった」
と言っていたのですが、それを聞いて自分もこれといって欲しい物が無いし
散歩するだけでも新しい発見ができて楽しいと思えるので「同感ですよ」と答えると
うっかり鼻水が出てきて、焼き鳥に届く勢いだったのであわててすすりました。(花粉症かな)

生きている限り、確かに悩みは消えないけれど、今与えられている幸せに
感謝することを忘れてはいけない。法然さんがそう言っているような気がしました。

 
お念仏会は午後8時に無事終了しました。
 
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CON-CANムービー・フェスティバル

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15日、CON-CANムービー・フェスティバルの授賞式へ行ってきました。
今回の会場は、早稲田大学の大隈小講堂です。

CON-CANの作品は、インターネットのストリーミング配信(無料)で視聴できます。 同じ作品でも
やはり大スクリーンで音響設備の良い環境で見ると、世界観がすごくリアルに伝わってきます。

グランプリは、エドモンド・ヨウ監督の「イメージのはかなさ」(マレーシア)が受賞しましたが
監督のスピーチに大変感銘を受けました。

「2005年にインターネットでCON-CANというムービーフェスティバルを知りました。
ナローバンドでの視聴だったのですが、世界の素晴らしい作品を観て感動し
これはぜひ、自分もクリエイターとして短編映画を作り、エントリーしようと決心しました。
しかし、コンペ作品のクォリティに近づくためにはまだ力不足だと思い
まずは映画作りの基本や技術を学ぼうと勉強を続けてきました」

映画祭を立ち上げた一員として、本当にありがたいことだと思いました。
そして当時を思い出して、一瞬懐かしくなりました。

映画は確かに大スクリーンで観るものだと思いますが、インターネットのストリーミング配信は
違法ダウンロードされることなく、遠い国の世界中の方々に観てもらうことができます。

今後はエドモンド監督の作品に感動して、映画作りを志す人が出てくるかもしれませんね。

 
 
授賞式の後、交友サロンでパーティが開かれたのですが

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映画「黄泉がえり」(脚本)、「メゾン・ド・ヒミコ」、そして現在公開中
「ゼロの焦点」の監督、犬童一心氏も来ていました。

 
 
そしてこちらのお二人は

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素晴らしい映画祭を主催している株式会社メディア総合研究所の
吉野社長と政子夫人です。・:*:・ (゚∀゚):・:*:・
 
 

ぜひ一度ご覧になって下さい。
con-canムービー・フェスティバル

 
 
 
 
 

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24時間不断念仏会

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先日、東京・芝公園の大本山増上寺で、ライブ中継の仕事がありました。
「東京の中心で、仏の名を呼ぶ ~24時間不断念仏会~ 」というイベントです。

増上寺の光摂殿を拠点に、フランスのパリ、ハワイのハレイワとコロア、オーストラリアのブリスベン
仙台、京都のお寺を中継で繋ぎ、念仏を24時間唱え続けるというイベントです。
このライブ中継を担当させていただくのも今年で3回目ですが、参加する方が増えているので
念仏の輪は徐々に広がっているようです。

念仏を唱えるというのは、自分自身の心にトリートメントをするのと同じだそうです。

何かと忙しく、ストレスが溜まりがちな日常生活を送っている人は、リセットを兼ねて
自分の心からの声を聞いてみるのも良いかもしれません。
ですが…、自分も念仏を唱えようとしたところ、何故か声が出ず思うように唱えられませんでした。
なんか照れてしまったというか・・・。なので心の中で唱えました。

念仏会の間は、ずっとお線香を焚いていて、皆さんが木魚を叩きながら念仏を唱えているんですが
木魚の音と念仏を唱える声がひとつの曲の様に聞こえ、僕は軽いトランス状態になりました。(笑)
パリとの中継では、パリと日本の念仏のリズム感がずっとシンクロしていたので、これにはちょっと
感動しました。

なかなか興味深いイベントです。
 

 

 

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