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ストリーミング

Quicktimeのストリーミング

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インターネットを見ていると、Quicktimeでコンテンツを配信しているサイトがありますが
ほとんどはWEBサーバーからのプログレッシブダウンロードという形です。

Quicktimeをストリーミングサーバー(darwin streaming server,helix serverなど)で
配信することはあまり一般的ではないようです。
そのため、お客様から「Quicktimeのストリーミングが視聴出来ない」
というご相談を受けることがあります。
内容は、ブラウザ上で再生するタイプだったのですが、ネゴシエーション中の画面で
止まってしまうというものでした。(通常はこの後バッファ中→再生となります)

プレイヤーのバージョンが古かったりすると、再生されないことはありますが
問題もなく、ブラウザを変えてみたりQuicktimePlayerをアップグレードしてみたり
色々試してみました。
 
そしてブラウザからソースを見てみると、rtsp(ストリーミング)のURLがあったので
QuicktimePlayerの<ファイル>→<URLを開く>でコピペをしたら再生できました。
 
url
 
なぜブラウザの画面から再生出来なかったのか。
調べたところ、どうやらセキュリティソフトがURLを外してしまった様です。

WindowsmediaやRealmediaの場合は、中間ファイル(メタファイル)に
アクセスをして、そこからストリーミングサーバーに接続しますが
お客様が見れなかったQuicktimeの動画は、ダミーファイル的なものに接続して
ファイルをプログレッシブダウンロードして再生した後で、ストリーミングサーバーに
接続する…という流れなので、そこがセキュリティソフトに不正接続と取られて
しまったわけです。

もし、皆さんも再生できないストリーミングがあったら
セキュリティソフトとの相性を調べてみて下さい。
 
 
 
 
 

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共用サーバー「ストリーミング+PLUS」

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みなさんこんにちは。
リアルストリームの共用サーバーコース「ストリーミング+PLUS」にFlashVideoが仲間入りしました。
従来のWindows Mediaと合わせて、今後は二つのフォーマットがご利用いただけます。

FlashVideoは
・Windows / MacOS / Linux等、様々なプラットフォームから視聴ができる。
・最新のH.264コーデックに対応した高画質な配信を実現。

というのが主な特徴です。
オリジナルプレーヤーも作成しましたので、Flashの作成環境が無い方も
配信を行っていただけます。

<H.264の詳細はこちらからどうぞ>
 

更にディスクスペースも増量しました。
例えば50MBのプランの場合、Windows MediaとFlash Videoが
それぞれ50MBずつ、月額5250円(税込み)でご利用いただけます。
動画視聴のログ解析も、WEB上で一日毎から確認できるようになりましたので
マーケティングにお役立てください。
 

14日間お試しサービスもありますので、どうぞご利用ください。
 
 
 
 
 

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ビットレート

動画を撮影・編集して、さぁストリーミング配信!!
でもその前に、映像や音声をエンコード(圧縮)するという作業があります。

その際に必ず出てくる設定が「ビットレート」です。

ビットレートは[bps]という単位で、1秒間にどの位の情報量が入っているか?という意味で
例えばビットレートが8Mbpsの場合、1秒間の情報量(帯域)は8Mビットです。

情報量が多い=高画質/高音質ということになります。

高画質の動画はきれいですが、情報量が多いとそれを視聴する方々のインターネット回線速度や
パソコンの性能によっては操作が重くなってしまい、快適に動画を見ることができません。

たくさんの人に動画を見てもらうには、視聴者の環境に合わせた設定も必要です。

例えば大手サイトでは、非常に多くの視聴者を対象としているため、的確な標準値で
配信しています。

主要な映像配信サイトのビットレートは下記の様になっています。

Youtube

  • mpeg4(画面サイズ:640×480)
  • 2Mbps以内

ニコニコ動画

  • H.264 FLV(画面サイズ:512×384)
  • 600kbps(一般会員)

Yahoo動画

  • WMV(画面サイズ:640×480)
  • 750kbps ~ 1.5Mbps

Gyao

  • WMV (画面サイズ:640×480)
  • 750kbps

画面サイズを見ると、小さい場合はビットレートが300~600Kbps
大きい場合は750K~ となっていますね。

ちなみに画面サイズは下記の画像を参考にしてください。(クリックで拡大)

bitrate_sample2

その他にも映像の動きの多さ、複雑さなどによってビットレートを変える必要性がありますが
上記のビットレートを参考にエンコードするのがおすすめです。

 
 
 
 
 

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ファイルの関連付け

お客様からよくいただくご質問でダントツなのが
動画を見たいのにプレイヤーが開かなくて動画が見れないというトラブルです。

よくあるのが、OSとプレイヤーが古いバージョンだったというケースです。
ノートPCの場合だと、必要なプレイヤーやコーデックがインストールされていないことが多いです。
今回は、そのトラブルを解消できる(…かもしれない)方法をご紹介します。

大抵のストリーミング動画は(Flashになるとまたちょっと違うのですが)
「メタファイル」というファイルを経由して動画が再生されます。

まずWEBサーバ(ホームページやブログ等を置くサーバー)にメタファイルがあり
そのメタファイルを自動でダウンロードし、プレイヤーに読み込む事で
ストリーミング動画のURLがプレイヤーに伝わり、動画が再生されます。
流れは下図の様になります。わかりにくかったらすみません。(-_-;)m  

file_01 (クリックで拡大)

動画が見れない原因のひとつに
メタファイルをダウンロードした時に本来自動的に立ち上がるはずのプレイヤーが
ファイルの関連付けがされていなかったために立ち上がらない、もしくは
間違ったプレイヤーが立ち上がってしまったという事が考えられます。

このトラブルを修正するには以下の操作を行います。
(例としてWindowsMediaのメタファイルであるasxを設定します)

WindowsXPの場合

  1. マイコンピュータを開きます。
  2. 上部メニューから[ツール]を開き[フォルダオプション]を選択します。
  3. フォルダオプションが開いたら上部タブの[ファイルの種類]をクリックします。
  4. 登録されている拡張子の一覧が出るのでasxを探します。

ASXが見つかった場合

ASXを選択し、下部の詳細部分のプログラムがWindows Media Playerになっているかを確認します。
なっていたら設定は問題ありません。異なるプログラムになっていたら[変更]をクリックし
Windows Media Playerに変更します。

ASXが見つからない場合

ご面倒ですがWindows Media Playerの再インストールを行ってください。

WindowsVistaの場合

  1. スタートメニュから[規定のプログラム]をクリックします。
  2. [ファイルの種類またはプロトコルのプログラムへの関連付け]をクリックします。
  3. しばらく待つと拡張子の一覧が表示されるのでasxを探します。
  4. プログラムの設定タブがWindows Media Playerになっているか確認します。
  5. なっていたら設定は問題ありません。異なるプログラムであれば.asxを選択し
    [プログラムの変更]をクリックしWindows Media Playerを選択します。

以上の操作で関連付けの設定はOKです。
動画が見れないトラブルを抱えられている方は是非お試しください。

 
 
 
 
 

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JW Player


jw_01
http://www.longtailvideo.com/players/

個人のホームページ・ブログで、自作の動画や音楽を公開する人が増えていますね。
そんな中、「FLVは作ったけどプレイヤーを作るのが面倒なんだよね・・・」と
お考えの皆さんもいらっしゃるのではないでしょうか。

今回は、フリープレーヤーのJWPlayerをご紹介します。

JWPlayerは、気軽にホームページに貼付けられるのが一番の特徴です。
FLVだけでなく、wmvやスライドにも対応可能で、プレイヤーの色や画面サイズも設定できます。
(javascriptで動きますので、ブラウザの対応も問題ありません)
ご興味のある方はどうぞ。

使い方

上記のURLにアクセスすると中ほどに
“FLV Player” “WMV Player” ………と書いてある部分がありますので
それぞれダウンロードしたいバージョンの方をクリックします。
すると


jw_02

ダウンロードの画面が出たら[Your email address]の部分にE-MAILアドレスを記入し
下のチェックボックス(非商用ライセンスに了解します)にチェックを入れるとダウンロードが開始されます。

ダウンロードしたものを解凍すると、以下のファイルが入っています。

jw_03

このうち直接必要なのは

  • player.swf
  • swfobject.js
  • yt.swf

の3つです。これらのファイルをサーバにアップしておきます。
他のファイルは、サンプルなので消してしまって大丈夫です。

そして実際に動画を貼り付けるhtmlに以下を記述します。


jw_04

(クリックで拡大)

var s1 = new SWFObject("player.swf","ply","328","200","9","#FFFFFF");

こちらはプレーヤの大きさ等の設定です。赤字の部分は動画のサイズに
書き換えてください。(例では328×200の動画の場合です)

s1.addParam("flashvars","file=動画のファイル名.flv&image=サムネイル用の画像.jpg");

こちらはファイルへのリンク部分です。
「動画のファイル名」と書かれてある部分に、動画へのファイルパスを記述し
「サムネイル用の画像」の部分に、サムネイルへのファイルパスを記述します。

 

以上の記述で埋め込みは完了です。

他にも字幕の挿入機能などがありますが、またご紹介できればと思います。
 
 
 

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