2012年11月5日月曜日

2012 Aspen Cultural Diplomacy Forum



少し前ですが10月22日~24日の3日間、ICUで撮影の仕事がありました。

講演は全て英語。参加者も殆どが外国人です。

そんな中、イベントの技術スタッフだと思われたのか、当然のごとく英語で話かけられました。
しかし話すスピードがめちゃ速く、聞き取るのにひと苦労でした。

撮影現場で話かけられる事は滅多に無いので、不思議でしたが良い経験でした。



休憩時間に外へ出ると



駐輪場で猫が佇んでいました。

カワイーーー!


何を考えていたのでしょう?





2012年9月26日水曜日

植木さん



最近は素敵な先輩女性とお仕事する機会が増えています。

その中のお一人。
にっこりと微笑むこちらの女性は、「お茶芽糸クラブ歩歩」「元気の素カンパニーひでむす」
代表の植木秀子さんです。
以前、講演の撮影でご一緒させていただいたのがご縁のきっかけでした。
植木さんは、東日本大震災で被災された後に東京へ進出し、現在は復興のために
日夜魂を削られていらっしゃいます。

「どうもこんにちはぁ~~!」
植木さんの元気な声を聞くと、細胞全体がキリッ!とした感じになります。
真っ直ぐで強烈な太陽エネルギーのような、とにかく周りに元気を与えてくださる稀有な人です。
辛さを乗り越えてこられたからこそ、生きる覚悟が強い人なのだと思いました。

秀子さん、これからも応援しています。


元気の素カンパニーひでむす
http://www.h5.dion.ne.jp/~ginpai/hidemusu/




2012年7月5日木曜日

人形焼

東京スカイツリーのお土産に人形焼をいただきました。

ありがとうございます! \(⌒▽⌒\)



  

2012年5月17日木曜日

mode

先日、ヨーロッパ旅行へ出かけていた友人から絵が届きました。
19世紀後半に描かれた絵で、パリの骨董市で見つけたそうです。

ファッションに気を使っていなかったので
これを見たとき、ドキ----!って感じでした。

「お洒落しなさいよ!」

彼女は感性がとても鋭いので、何か見透かされた気がしました。


額縁に入れて大切に飾ります。




2012年5月15日火曜日

24時間不断念仏会


5月12、13日東京・芝公園の増上寺で「東京の中心で、仏の名を呼ぶ~24時間不断念仏会~」の
ライブ配信がありました。

今回はUSTREAMを使って複数箇所からの同時中継や、事前収録された映像と
中継を合わせるなどの新しい試みを行いました。
回線が整備されておらず、携帯の電波を駆使して参加されたお寺もありましたが
海外との中継で毎回思う事は、日本の通信インフラは非常に充実しているという点です。
イベントは無事終了し、ホッとしました。


ライブ配信終了後、入り口に飾られていたお花を頂きました。
富士山の近くに咲いていた桜だそうです。
ありがとうございました!



2012年5月2日水曜日

銀座線


全く更新をしておらず、、、嗚呼なんてことでしょうか。


東京は雨が続いています。

そんな中、ちょっといいことがありました。

六本木からの帰り道で、銀座線の新型車両に乗ることができました~。

しかし画像思いっ切りブレてましたぁ~(すみません)


2012年3月23日金曜日

film


目の前にあるものをありのまま捉えるビデオと、光を捉えるフィルムは
根本的に目指している場所が違います。

僕はfilmをリアルタイムに体験していない世代の人間だからかもしれませんが
フィルムが捉えるのはビジョンではなく空気感のようなもので、特に8mmとなると
16mmや35mmより一層抽象的な絵になる為、使うべきポイントが限られてきます。

映画だと過去のプレイバックに使われたりしていますが、誰もが共通意識の中で
持っているレトロさがそうさせるのであって、8mmが映し出すのは抽象的な空気感です。
例えば、8mmfilmで東京の街中などを撮影すると、昭和っぽくなってしまいます。
それが狙いの場合はいいけど、なんかカッコ良いっていう感じではありません。
filmは自然との相性の良さを感じていて、木漏れ日や、海や、朝日を浴びた草木など
やはり抽象的なものによく合います。

抽象的といえば旅と8mmも合います。
無駄なものは全て省いてあるのがいいし(音収録が出来ないのがいい)
旅の思い出は、その方が心に深く残るものです。

鮮明なデジカメでは捉えられない、ある種「印象派のような8mmfilm」という画家の力を借りて
作られた映像も面白いです。