2011年1月17日月曜日

10夜念仏会



聖名 法然上人800年大遠忌正当にあたり、増上寺の光摂殿でお念仏会を開催中です。
お念仏会ではプロの演奏家の方々による邦楽の献奏も披露されます。

この様子は、iPhoneを使ったUstreamのライブ中継にてご紹介しております。
お時間がございましたら、皆様も是非ご参加下さい。


宗祖法然上人800年大遠忌10夜念仏会
http://www.jodo-tokyo.jp/info/archives/category/nenbutsue/

2011年1月7日金曜日

Los Angeles



本年もより一層のご指導ご鞭撻の程、宜しくお願い申し上げます。

さて、お正月とは全く関係ない話ですが、僕は以前ロサンゼルスで映像を勉強した事がありました。

キャンパスでは、世界各国から映画監督を目指した若者で溢れていました。
同じクラスのルームメイトにスピロスというギリシャ人がいて、夜になるとベランダに出てロスの夜景を見ながら、「俺はここで映画を撮る為に来た」とよく言っていました。
(今は何しているかわからないけど)
とにかくたくさんの人から刺激を受けました。

日本の映画学校の状況は分かりませんでしたが、最も刺激になったのはクリエイターとして映画制作論やデザインそのものよりも、他人の真似事じゃなくて自分の感覚を磨く事の重要さを学んだことです。


それはライフスタイルにも影響されました。

現在湘南に住んでいる最大の理由はサーフィンですが、その他大勢の中の一人になるのも東京ならば、100人中90人が東京だとしたら、敢えて違う道を行きたいと思います。

自分の道を進むという意思を自分に徹底させるということ。

これが留学中に受けた刺激の中でも最も衝撃を受け、心に刻まれた考え方です。
アメリカナイズされちゃった日本人だよ、と言う人もいるけど。。。

今でも、強い志や技術を持った人達と仕事をするとロスのことを思い出します。

2010年12月15日水曜日

Minihost

皆さんこんにちは。

最近DTM音源の主流はVSTiとなっておりますが、VSTiはプラグイン形式の音源なので、「ちょっと試奏したい」「軽く音作りがしたい」といった程度でも、わざわざ重いDAWソフトを立ち上げなければなりません。

そこで今回は、もっと気軽に使える「minihost」というVSTホストソフトを紹介します。

minihostはフリーのVSTホストソフトで、VSTiを読み込んでの演奏やMIDIファイルの再生、ダイレクトwave録音が出来ます。

minihost URL
http://www.tobybear.de/p_minihost.html

下図の矢印の箇所からダウンロードして下さい。
(ちなみにzipファイルになっていますので、解凍(展開)ソフトが必要です。)


解凍後「MiniHost.exe」から起動します。

起動するとこの様な警告画面がでますが、これは寄付を促すメッセージです。
10秒間待つと、「Okay」ボタンが出現しますので、押すと起動されます。


起動するとキーボード画面が出ます。


このままでは音が鳴りませんので、サウンドドライバを選びASIO対応ドライバを使用しましょう。ASIO対応ドライバがない場合は「ASIO4ALL」を検索してみて下さい。

MIDIキーボードを使用する場合は、そちらの設定も確認してみましょう。

ちなみに通常のパソコンのキーボードでも演奏することができます。
下図のように設定してみて下さい。


設定が完了したらVSTiを読み込みます。
下図の様に「VST」→「Load VST Plugin」で読み込みます。


読み込み後の図です。


ちなみにパソコンのキーボードで演奏する場合のキーは下記の通りです。


後はお好きなように演奏、音作りをお楽しみください!

2010年12月1日水曜日

パワースポット?

この間、赤羽橋方面から芝公園駅まで歩いていたら、女性が木にもたれ掛かって何やら呟いていました。

夜の19時過ぎにこの光景。
いけないものを見てしまったようです。

驚き、しばし呆然としましたが、何も無かった様に平然を装い地下鉄の入り口まで歩きました。

しかし振り向くと、後からその女性も同じ地下鉄の入り口まで歩いて来られたので、足がもたつき転びそうになるのを堪えながら階段を下り、楳図かずお氏の恐怖漫画を思い出して、ドキドキが止まりませんでした。
その後、同じ電車に乗ることになり、何度か目が合って照れてしまいました。

地図で調べてみると、その場所は芝丸山古墳の近くでした。

あの辺りはパワースポットなのでしょうか?

女性に木のパワーについて聞いておけば良かったです。
一緒に木に手をかざして祈ったりとか。

通りすがりの人が見たらきっと驚くことでしょう。

2010年11月17日水曜日

kicker

ワールドカップは大盛り上がりでしたが、今シーズンから海外で活躍する日本人選手が増えています。

注目されているのはドイツブンデスリーガ、ドルトムントに移籍した香川真司選手です。
移籍後も結果を出し続け、日本のメディアにもたくさん登場しています。

中には試合に出ても報道されない選手がいます。
今シーズンでは、ドイツだけでもヴォルフスブルグの長谷部選手、シャルケ04の内田選手、フライブルグの矢野選手、二部ではエネルギーコットプスの相馬選手などです。

ヨーロッパのサッカーは、大体どの国のリーグも日本時間の土日夜10時~翌朝6時の間に試合が行われるので
他の試合とかぶったりするので(F1もあるし)全てを見ることは難しいです。
僕は日本人選手の状況は逐一知っておきたいので、ライブスコア(テキスト速報)を活用します。

そこで前置きが長くなりましたが、今回はライブスコアの中でもブンデスリーガに詳しいkickerを紹介します。

http://www.kicker.de/ WEB版

Kickerは主にサッカーを中心としたドイツのスポーツ新聞で、ニュース、ライブスコアやスタッツ、採点等を見ることが出来ます。

しかし当然ドイツのホームページなのでドイツ語です。。
最初は読んでもさっぱりわからなくて戸惑いましたが、大概サッカーに関する言葉なので、サッカーファンなら雰囲気でなんとなくわかると思います。
肝心のライブスコアの見方(例としてドルトムントの試合)ですが、トップページのナビゲーションから[Bundesliga]をクリック。試合のスケジュールやニュースが出てきます。


スケジュールから見たい試合のスコア部分(図参照)をクリックすると、ライブスコアの画面になります。

↓ ↓ ↓ ↓ ↓

今回はすでに終了した試合なので、採点や試合分析が載る[Analyse](分析)ページが出ていますが
試合前や試合中は下記の[Spielereignisse](イベント)ページとなります。


左側の画面はテキスト実況で、選手交代や、ゴールなどの情報です。

 ゴールの時 

 交代の時 

 カードの時 

右側の[Aufstellungen, Einwechslungen & Reservebanke]には、スタメンやベンチメンバーが載ります。
ちなみに終わった試合なので、名前の右に採点が出ていますが、ドイツ式の採点は、最高点が1で最低点が6となっています。


選手名をクリックするとその選手のスタッツなどが見れます。


下のSpielinfoではスタジアムや主審の情報です。


スコアの下のタブから[Takt, Aufstellung]を選択すると、両チームの予想フォーメーションが見れます。
基本的にこの辺りに注目しておけば楽しめると思います。ホームページが分かりやすいので、言葉がわからなくてもなんとなく使えるページなのが素敵です。

几帳面なドイツらしい作りで、細かいデータが揃ってますので、しばらく見てても飽きないです。このページは、iPhoneからアクセスすると専用ページとなり、快適にライブスコアを見ることが出来ます。(僕は殆どiPhoneでチェックします)

サッカーファンの皆さん、試合が見れないときはKickerのページで報道されない試合をチェックして、楽しい欧州サッカー観戦ライフを過ごしてください!

2010年11月10日水曜日

フィカス・アルテシマ

今年の夏から暑い日が続いていたので、頻繁に植物へ水をあげていたら根腐れを起こしました。
(大事に育てていたつもりが、ああ何てことやらかしたんだろう・・・)

園芸屋さんに相談したら、すぐ来てくれたので早速見てもらいました。

「水のあげすぎですよ。まだ大丈夫みたいですけど、どうします?持って行きますか」

「じゃあしばらくここで様子を見させてください」

「そうですか。替わりにと思って、これ持ってきたんですけど」
園芸屋さんは、わざわざ別の植物を用意してくれました。


「なんか可愛らしいですね」

「これ、別のお客様の所に置いていたんですけど、葉がボロボロになっちゃったから引き上げたんですよ。
一度全部葉を切って、しばらく陽に当ててたらこんなに育って」

「そんな貴重な植物、もらっちゃっていいんですか?」

「もしよろしければどうぞ」


最近、悲しい出来事が続いたので元気出ました。

……三楽園さん、ありがとうございます……

2010年10月27日水曜日

ドライアイス撮影

先日「風」の表現方法としてドライアイスを使いました。

風は目には見えませんが、目に見えないものをどう表現するか、あれこれ考えることはもの作りの面白いところです。

そこで大量のドライアイスを水槽に入れ、一気に溢れてくる冷気を風に見立てて撮影しようとしたわけです。
冷気を黒ケント紙に伝わるように流しつつ、様々な角度から撮りました。

撮影した映像はAfter Effectsのエフェクトと合成しました。

After Effectsなどのソフトには様々なエフェクト機能が備わっていて、どれも使ってみたくなります。
(エフェクトのクォリティ自体は非常に素晴らしいものがあります)
僕が最初に使っていた頃は、ビジュアルだけに惑わされてしまい、どれも試したくなってあれこれ使い、逆にチープな映像になったことがあります。
Adobeの人が作成した優秀な技術を、まるで自分の技術かのように披露しているような映像は見るに堪えないものです。

手作り感+エフェクトによって、風の映像化(風が見えたら多分こんな感じ?)が出来ました。