皆さんこんにちは。
最近DTM音源の主流はVSTiとなっておりますが、VSTiはプラグイン形式の音源なので、「ちょっと試奏したい」「軽く音作りがしたい」といった程度でも、わざわざ重いDAWソフトを立ち上げなければなりません。
そこで今回は、もっと気軽に使える「minihost」というVSTホストソフトを紹介します。
minihostはフリーのVSTホストソフトで、VSTiを読み込んでの演奏やMIDIファイルの再生、ダイレクトwave録音が出来ます。
minihost URL
http://www.tobybear.de/p_minihost.html
下図の矢印の箇所からダウンロードして下さい。
(ちなみにzipファイルになっていますので、解凍(展開)ソフトが必要です。)
解凍後「MiniHost.exe」から起動します。
起動するとこの様な警告画面がでますが、これは寄付を促すメッセージです。
10秒間待つと、「Okay」ボタンが出現しますので、押すと起動されます。
起動するとキーボード画面が出ます。
このままでは音が鳴りませんので、サウンドドライバを選びASIO対応ドライバを使用しましょう。ASIO対応ドライバがない場合は「ASIO4ALL」を検索してみて下さい。
MIDIキーボードを使用する場合は、そちらの設定も確認してみましょう。
ちなみに通常のパソコンのキーボードでも演奏することができます。
下図のように設定してみて下さい。
設定が完了したらVSTiを読み込みます。
下図の様に「VST」→「Load VST Plugin」で読み込みます。
読み込み後の図です。
ちなみにパソコンのキーボードで演奏する場合のキーは下記の通りです。
後はお好きなように演奏、音作りをお楽しみください!
2010年10月6日水曜日
mediacoder iphone Edition2
前回に引き続き、「mediacoder iphone Edition」の解説を進めていきます。
インストール
まずインストールを行います。
最近の海外製フリーソフトでは、インストール時にスポンサー系ソフトをインストールさせようとするので、お気をつけ下さい。
セキュリティの警告が出ますが、[実行]を選択します。
ソフトの概要が英文で出ています。そのまま[next]で次に進みます。
利用規約です。 [I Agree]で承諾となります。
インストール場所の選択です。 場所は指定できますが、プラグイン等の事を考えるとデフォルトのままがオススメです。
インストールのオプションが選択できます。
ここもデフォルトでOKだと思いますが、以下はお好みでチェックできます。
ここで何故かGoogle Chromeを入れるかどうかを聞かれますので、[インストールしないでください]を選択し、[install]ボタンを押します。
インストールが終了すると、この画面が出てきます。 [Finish]を押すと、インストール完了です。
そのままソフトを起動したい場合は、[Run MediaCoder iPod Edition]にチェックを入れておきましょう。
日本語化
ソフトを起動すると、下図の様に英語版になっています。 このソフトは標準で日本語に対応しているので[Option]から[user Interface Language]で日本語を選択しましょう。
英語で何やらウインドウが出てきますが、「設定の変更を反映させるには、ソフトを再起動してください」っぽい感じの意味なので、OKを押し、ソフトを立ち上げ直しましょう。
これで無事に日本語版になりました。
使い方
左上のウインドウ(ファイル名|ファイル…|状態等が並んでいる部分)に動画ファイルをドラッグアンドドロップし、形式からお手持ちの機種を選択し、[START]ボタンを押せば完了です。
機能
簡単なソフトでも、機能は非常に高機能です。
設定のテンプレートは下図の通りです。
まず[形式]から機種を選び、[ビットレート]等をある程度設定できます。
[encoding]のGPU/CUDAというのはGPU支援となりますので、グラフィックチップが対応していないとエンコードが出来ません。
エフェクトボタンを押すとカラー調整、インターレース解除等が可能です。
ブロック解除はデブロッキングフィルタの事で、ブロックノイズを低減する効果があります。
クロップボタンではクロップ(切り抜き)の設定が出来ます。 比率が合わない動画などを、合うように自動でクロップできます。
字幕ボタンでは外部字幕ファイルをインポートし、設定する事ができます。(ssa等)
時間ボタンでは、動画のin点/out点が設定できます。長い動画の一部分のみエンコードしたい時などはぜひ。
オーディオボタンでは、チャンネルのダウンミックス、オーディオ遅延の設定が可能です。 音ズレが発生しているものも、修正できます。
これだけでも結構な機能ですが、オプションボタンを押すとさらにマニアックな設定が顔を出します。
Audio Filterではイコライザーやノーマライズ、リサンプリング設定があります。
Video Filterではかなりの項目設定ができます。
このソフトを使うきっかけとなった、16:9のスケーリング問題も、ここの[scaling]のwidth,heightを変えることで解決することができました。(16:9動画の場合、数値はwidth480 height270となります)
H.264 Settingsではエンコーダの詳細な設定が可能ですが、正直項目が多すぎです。
ちなみにエンコード中には、iPhoneの画の中に処理中画像が出ます。 速度もかなり高速です。
説明が長くなってすみません。
iPhone用動画を作成する際にぜひご参考下さい。
インストール
まずインストールを行います。
最近の海外製フリーソフトでは、インストール時にスポンサー系ソフトをインストールさせようとするので、お気をつけ下さい。
セキュリティの警告が出ますが、[実行]を選択します。
ソフトの概要が英文で出ています。そのまま[next]で次に進みます。
利用規約です。 [I Agree]で承諾となります。
インストール場所の選択です。 場所は指定できますが、プラグイン等の事を考えるとデフォルトのままがオススメです。
インストールのオプションが選択できます。
ここもデフォルトでOKだと思いますが、以下はお好みでチェックできます。
- GPU Accelerated Encoders
これはGPU(グラフィックチップ)支援エンコーダを入れるかどうかの選択です。
グラフィックカードをお使いの方は入れておくと便利です。(僕の家PC GeForce9800ではバグりましたが、、) - AviSynth
スクリプトベースのビデオ編集ソフトです。(敷居が高いです)
ここで何故かGoogle Chromeを入れるかどうかを聞かれますので、[インストールしないでください]を選択し、[install]ボタンを押します。
インストールが終了すると、この画面が出てきます。 [Finish]を押すと、インストール完了です。
そのままソフトを起動したい場合は、[Run MediaCoder iPod Edition]にチェックを入れておきましょう。
日本語化
ソフトを起動すると、下図の様に英語版になっています。 このソフトは標準で日本語に対応しているので[Option]から[user Interface Language]で日本語を選択しましょう。
英語で何やらウインドウが出てきますが、「設定の変更を反映させるには、ソフトを再起動してください」っぽい感じの意味なので、OKを押し、ソフトを立ち上げ直しましょう。
これで無事に日本語版になりました。
使い方
左上のウインドウ(ファイル名|ファイル…|状態等が並んでいる部分)に動画ファイルをドラッグアンドドロップし、形式からお手持ちの機種を選択し、[START]ボタンを押せば完了です。
機能
簡単なソフトでも、機能は非常に高機能です。
設定のテンプレートは下図の通りです。
まず[形式]から機種を選び、[ビットレート]等をある程度設定できます。
[encoding]のGPU/CUDAというのはGPU支援となりますので、グラフィックチップが対応していないとエンコードが出来ません。
エフェクトボタンを押すとカラー調整、インターレース解除等が可能です。
ブロック解除はデブロッキングフィルタの事で、ブロックノイズを低減する効果があります。
クロップボタンではクロップ(切り抜き)の設定が出来ます。 比率が合わない動画などを、合うように自動でクロップできます。
字幕ボタンでは外部字幕ファイルをインポートし、設定する事ができます。(ssa等)
時間ボタンでは、動画のin点/out点が設定できます。長い動画の一部分のみエンコードしたい時などはぜひ。
オーディオボタンでは、チャンネルのダウンミックス、オーディオ遅延の設定が可能です。 音ズレが発生しているものも、修正できます。
これだけでも結構な機能ですが、オプションボタンを押すとさらにマニアックな設定が顔を出します。
Audio Filterではイコライザーやノーマライズ、リサンプリング設定があります。
Video Filterではかなりの項目設定ができます。
このソフトを使うきっかけとなった、16:9のスケーリング問題も、ここの[scaling]のwidth,heightを変えることで解決することができました。(16:9動画の場合、数値はwidth480 height270となります)
H.264 Settingsではエンコーダの詳細な設定が可能ですが、正直項目が多すぎです。
ちなみにエンコード中には、iPhoneの画の中に処理中画像が出ます。 速度もかなり高速です。
説明が長くなってすみません。
iPhone用動画を作成する際にぜひご参考下さい。
2010年9月29日水曜日
mediacoder iphone Edition
最近、プライベートでPC内の動画をiphone用に変換することがあったのですが、とある動画ファイルを変換した際、なかなか上手く出来ないことがありました。画面のサイズが問題だったようです。
僕はitunesはそんなに使わないので、別のソフトで変換しているのですが、最近出ている多くのソフトはとても使いやすくなっています。
しかし、細かい設定が出来なかったりします。
通常iphoneの画面サイズは480×320で、動画も通常このサイズで変換します。
僕が使っていたのは、設定なしのワンタッチで変換できるソフトでしたが、4:3の動画は綺麗にスケーリングされるものの、16:9の動画は強制的に4:3にスケーリングされてしまい、うまく変換出来ませんでした。
いつもは元の映像をレターボックスにして作り直すのですが、なにぶん尺が2時間以上あったので、ちょっと考えてしまいました。
そこで他のを探したところ、以前PC用の動画で使っていた「Mediacoder」というソフトの「iphone Edition」を発見しました。iphone Editionは機能が限定されているので、通常使う分には設定が簡単でありながら、Mediacoder譲りの細かい設定も可能です。
このソフトを使うことにより、動画サイズを480×270に変換してiphoneで見ることが出来ました。
iphone用動画変換でお困りの際は、ぜひお試し下さい。
Mediacoder / iphone ipod ipad Edition
http://www.mediacoderhq.com/
このページは紛らわしい広告があったりするので、ダウンロードまでの解説を下記にメモしておきます。
ダウンロード手順
まず、トップページから下図にマークがしてある「DEVICE」部分を押します。
下図のようなページに飛ぶので「iphone /ipod touch edition」の「Learn More」を押します。
ちなみに、PSP Editionはプレイステーションポータブル用、MP3/MP4 Player Editionは、通常の携帯音楽プレーヤー用、3GP Mobile Phone Editionは携帯電話用のようです。
色々と紛らわしいリンクがありますが、「Mediacoder iphone/ipod/ipad Edition Download Page」を探して押します。
更に紛らわしいリンクがありますが、32bitOSをご使用の方は32-bitOS Version、64bitOSをご使用の方は64-bitOS Versionの中からLatest Version(最新版)を選択します。
ダウンロードするミラーが選択出来ます。一つに集中すると重くなったりするので、あまりにも来ない場合は他のミラーを試しましょう。
以上でダウンロードは完了です。
少し長くなってしまったので、インストールと実際の使い方は次回書こうと思います。
それでは ノシ
僕はitunesはそんなに使わないので、別のソフトで変換しているのですが、最近出ている多くのソフトはとても使いやすくなっています。
しかし、細かい設定が出来なかったりします。
通常iphoneの画面サイズは480×320で、動画も通常このサイズで変換します。
僕が使っていたのは、設定なしのワンタッチで変換できるソフトでしたが、4:3の動画は綺麗にスケーリングされるものの、16:9の動画は強制的に4:3にスケーリングされてしまい、うまく変換出来ませんでした。
いつもは元の映像をレターボックスにして作り直すのですが、なにぶん尺が2時間以上あったので、ちょっと考えてしまいました。
そこで他のを探したところ、以前PC用の動画で使っていた「Mediacoder」というソフトの「iphone Edition」を発見しました。iphone Editionは機能が限定されているので、通常使う分には設定が簡単でありながら、Mediacoder譲りの細かい設定も可能です。
このソフトを使うことにより、動画サイズを480×270に変換してiphoneで見ることが出来ました。
iphone用動画変換でお困りの際は、ぜひお試し下さい。
Mediacoder / iphone ipod ipad Edition
http://www.mediacoderhq.com/
このページは紛らわしい広告があったりするので、ダウンロードまでの解説を下記にメモしておきます。
ダウンロード手順
まず、トップページから下図にマークがしてある「DEVICE」部分を押します。
下図のようなページに飛ぶので「iphone /ipod touch edition」の「Learn More」を押します。
ちなみに、PSP Editionはプレイステーションポータブル用、MP3/MP4 Player Editionは、通常の携帯音楽プレーヤー用、3GP Mobile Phone Editionは携帯電話用のようです。
色々と紛らわしいリンクがありますが、「Mediacoder iphone/ipod/ipad Edition Download Page」を探して押します。
更に紛らわしいリンクがありますが、32bitOSをご使用の方は32-bitOS Version、64bitOSをご使用の方は64-bitOS Versionの中からLatest Version(最新版)を選択します。
ダウンロードするミラーが選択出来ます。一つに集中すると重くなったりするので、あまりにも来ない場合は他のミラーを試しましょう。
以上でダウンロードは完了です。
少し長くなってしまったので、インストールと実際の使い方は次回書こうと思います。
それでは ノシ
2010年9月1日水曜日
ドラムの打ち込み(8ビート編)
今回はドラムの打ち込みの2回目、8ビートについてご紹介します。
前回の4つ打ちは主にダンスミュージックで用いられるリズムでしたが、今回の8ビートは、ロック、ポップスで用いられるリズムです。最もスタンダードなリズムだといえますが、打ち込みは意外に難しいです。
基本リズム
まず、リズムの基本は一小節に八回入るハイハットです。八分音符で刻みますので、8ビートといいます。
それにバスドラムとスネアを「ドッパン、ドドパン」と合わせるのが、基本のビートです。ポイントはハイハットで、アクセントを下記の用に交互に付け、スネアと同時にピークを持って行くとリアルになります。
<サンプル>
ゴーストノート
よりグルーブ感(ノリ)を付ける為には、このテクニックを使います。
下記の様に八分刻みの間に弱くスネアを入れます。
入れる回数や強さによりグルーブ感は変わりますので、色々と試してみてください。
ライドシンバル
よりリズムを走らせたい時は、刻みにライドシンバルを使います。ライドはドラムセット内の定位がハイハットと逆な事が多いので、走らせる目的以外に雰囲気を変える作用もあります。
<サンプル>
オープンハイハット
また、サビなど迫力が必要な場面では、ハイハットをオープンやハーフオープンで使うと良いです。
<サンプル>
サンプル曲
これらのパターンを使用した曲です。
<サンプル>
番外編:フィルイン
ロックやポップス等では、フィルイン(オカズ)も重要となります。
これはパターンとかでは無くセンスだと思うのですが、スネア連打やタム回しがよく使われます。
フィルインは派手でアクセントが付きますが、使いすぎるとリズムが疎かになる恐れがあるので、使いすぎない様にしましょう。
今回の曲で使用したフィルインを置いておきます。
イントロ
<サンプル>
Aメロ
<サンプル>
Bメロ
<サンプル>
サビ
<サンプル>
番外編:ベースライン
ロックではドラムとベースの絡みもグルーブを作り出す要素です。
これもセンスだと思うのですが、CD等プロの音源を参考にした方がいいです。
さっきの曲からドラム&ベースを抜き出したものを置いておきます。
イントロ
<サンプル>
Aメロ
<サンプル>
Bメロ
<サンプル>
サビ
<サンプル>
次回はシャッフルリズムについてご紹介します。
それではノシ
前回の4つ打ちは主にダンスミュージックで用いられるリズムでしたが、今回の8ビートは、ロック、ポップスで用いられるリズムです。最もスタンダードなリズムだといえますが、打ち込みは意外に難しいです。
基本リズム
まず、リズムの基本は一小節に八回入るハイハットです。八分音符で刻みますので、8ビートといいます。
それにバスドラムとスネアを「ドッパン、ドドパン」と合わせるのが、基本のビートです。ポイントはハイハットで、アクセントを下記の用に交互に付け、スネアと同時にピークを持って行くとリアルになります。
<サンプル>
ゴーストノート
よりグルーブ感(ノリ)を付ける為には、このテクニックを使います。
下記の様に八分刻みの間に弱くスネアを入れます。
入れる回数や強さによりグルーブ感は変わりますので、色々と試してみてください。
<サンプル>
ライドシンバル
よりリズムを走らせたい時は、刻みにライドシンバルを使います。ライドはドラムセット内の定位がハイハットと逆な事が多いので、走らせる目的以外に雰囲気を変える作用もあります。
<サンプル>
オープンハイハット
また、サビなど迫力が必要な場面では、ハイハットをオープンやハーフオープンで使うと良いです。
<サンプル>
サンプル曲
これらのパターンを使用した曲です。
<サンプル>
番外編:フィルイン
ロックやポップス等では、フィルイン(オカズ)も重要となります。
これはパターンとかでは無くセンスだと思うのですが、スネア連打やタム回しがよく使われます。
フィルインは派手でアクセントが付きますが、使いすぎるとリズムが疎かになる恐れがあるので、使いすぎない様にしましょう。
今回の曲で使用したフィルインを置いておきます。
イントロ
<サンプル>
Aメロ
<サンプル>
Bメロ
<サンプル>
サビ
<サンプル>
番外編:ベースライン
ロックではドラムとベースの絡みもグルーブを作り出す要素です。
これもセンスだと思うのですが、CD等プロの音源を参考にした方がいいです。
さっきの曲からドラム&ベースを抜き出したものを置いておきます。
イントロ
<サンプル>
Aメロ
<サンプル>
Bメロ
<サンプル>
サビ
<サンプル>
次回はシャッフルリズムについてご紹介します。
それではノシ
2010年8月4日水曜日
ドラムの打ち込み(4つ打ち編)
久々に音楽ネタ「DTM」について書こうと思います。
DTMは最近のブームで興味を持つ人は多いのですが、いかんせん敷居が高く、途中で挫折してしまう人が多いようです。恐らく原因は、音楽的な知識面が大きいと思います。
各楽器パートを作っていく際にはセンスが要りますが、重要なのはその楽器に対する基礎知識です。
音楽を構成する上で、最も基本的かつ重要なものにリズムが挙げられます。
現代音楽でリズムを司る楽器といえばドラムスですが、今回はDTMを使ったドラムスの簡単な打ち込みをご紹介していきます。
ドラムスのリズムの基本は、バスドラム、スネアドラム、ハイハットシンバルの三つで構成されます。
まず初回は4つ打ちについてです。
4つ打ちとは、最近流行しているエレクトロ、テクノ、ハウス等のダンスミュージックで多く用いられるリズムパターンで、バスドラムを1小節に均等に4回打つので「4つ打ち」と言います。
このような感じです。
2.ハイハット(クローズ)
3.ハイハット(オープン)
ハイハットにはクローズとオープンがあります。タイト感を出すため通常はクローズを使いますが、アクセントを付ける際にはオープンを使います。
今回はバスドラムの裏拍(バスドラムとバスドラムの間)をオープンにしてみます。
4.スネアドラム
最後に2拍目、4拍目にスネアドラムを入れます。
これで大まかな4つ打ちリズムは完成です。
5.パーカッション
通常ダンスミュージックでは、基本の4つ打ちに加えパーカッションを用いてリズムを作ることが多いです。
自分なりのアレンジでリズムを作ってみると楽しいです。
<サンプル>
6.まとめ
ダンスミュージックでの4つ打ちではバスドラムの音が大変重要です。
作る際は、ここの音色にこだわって音作りをすると良いと思います。
最後に今回使ったリズムパターンを用いて曲を作りました。
参考にしてくれたら感激です。
<サンプル>
次回は8ビートの打ち込み方についてご紹介できたらと思います。
それでは ノシ
DTMは最近のブームで興味を持つ人は多いのですが、いかんせん敷居が高く、途中で挫折してしまう人が多いようです。恐らく原因は、音楽的な知識面が大きいと思います。
各楽器パートを作っていく際にはセンスが要りますが、重要なのはその楽器に対する基礎知識です。
音楽を構成する上で、最も基本的かつ重要なものにリズムが挙げられます。
現代音楽でリズムを司る楽器といえばドラムスですが、今回はDTMを使ったドラムスの簡単な打ち込みをご紹介していきます。
ドラムスのリズムの基本は、バスドラム、スネアドラム、ハイハットシンバルの三つで構成されます。
まず初回は4つ打ちについてです。
4つ打ちとは、最近流行しているエレクトロ、テクノ、ハウス等のダンスミュージックで多く用いられるリズムパターンで、バスドラムを1小節に均等に4回打つので「4つ打ち」と言います。
このような感じです。
<サンプル>
1.バスドラム
それでは最初にバスドラムから打ち込みます。1拍ずつバスドラムを入れていきます。<サンプル>
次にハイハットを八分音符で打ち込みます。
サンプルでは1拍目と2拍目の間に少し弱めたハイハットが入っていますが、これにより多少ノリがでるような気がします。
<サンプル>
ハイハットにはクローズとオープンがあります。タイト感を出すため通常はクローズを使いますが、アクセントを付ける際にはオープンを使います。
今回はバスドラムの裏拍(バスドラムとバスドラムの間)をオープンにしてみます。
<サンプル>
4.スネアドラム
最後に2拍目、4拍目にスネアドラムを入れます。
これで大まかな4つ打ちリズムは完成です。
<サンプル>
5.パーカッション
通常ダンスミュージックでは、基本の4つ打ちに加えパーカッションを用いてリズムを作ることが多いです。
自分なりのアレンジでリズムを作ってみると楽しいです。
<サンプル>
6.まとめ
ダンスミュージックでの4つ打ちではバスドラムの音が大変重要です。
作る際は、ここの音色にこだわって音作りをすると良いと思います。
最後に今回使ったリズムパターンを用いて曲を作りました。
参考にしてくれたら感激です。
<サンプル>
次回は8ビートの打ち込み方についてご紹介できたらと思います。
それでは ノシ
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