2009年7月29日水曜日

村山さん



上の画像はデビルマンではありません。
僕が尊敬するエンジニアの一人、村山暁洋さんです。

彼は、リベラルアーツ総合研究所(www.isla.co.jp/ )でエンジニアとして活躍されていますが、もう一つの顔を持っています。
デビルマンだったのです!
なんと総合格闘技「修斗」の選手なのです。
総合格闘技とコンピュータ、まさに「静」と「動」の心を持ち合わせています。

「修斗」とは、あの初代タイガーマスクとしても知られる佐山聡さんが創始した格闘技です。
これまで、佐藤ルミナ選手、山本”KID”徳郁選手、桜井”マッハ”速人選手、宇野薫選手など、数多くの名選手を輩出しています。
村山選手は、これまでライトヘビー級(83kg以下)を主戦場に戦っていましたが、現在はミドル級(76kg以下)に階級を下げ、世界第9位にランクされています。
(ちなみにチャンピオンは現在DREAMで活躍している青木真也選手です。)

村山選手よりメッセージです。
「村山暁洋です。闘うエンジニアとしてがんばります!応援よろしくお願いします!!」

ありがとうございます!
格闘家とエンジニア、両立はものすごく大変だと思いますが、チャンピオン目指して頑張ってください。
応援しています。


所属ジム(GUTSMAN・修斗道場)
http://www.gutsman.jp/

プロフィール(修斗オフシャル)
http://www.x-shooto.jp/profile/m/murayamaa.html

戦績等(shardog)
http://www.sherdog.com/fighter/akihiro-murayama-8745

村山選手ブログ
http://murayama.exblog.jp/

2009年7月22日水曜日

赤ちゃんと撮影


先日、事務所で撮影を行いました。

スタジオの予約が取れなかったり、緊急な撮影がある時は、うちのセミナールームやエントランスで撮影することがあります。

今回の撮影は赤ちゃん用品のプロモーションビデオで実際に助産師をされている先生にご出演いただきました。
赤ちゃんも撮影することになっていたのですが、制作打ち合わせの段階で「もしずっと泣き止まなかったらどうしよう」という話になり、結局、赤ちゃんを2人スタンバイすることにしました。
さらに保険として、担当プロデューサーの方がわざわざ病院にある実技用の赤ちゃん人形をケースに入れて持ってきてくれました。
「これで大丈夫でしょう!」


しかし当日、もう1人の赤ちゃんが来られなくなり一気に緊張感が、、、。


やはり泣いてしまったため、撮影は何度か中断になりましたが、助産師の先生が、かなりの勢いで泣いていた赤ちゃんを抱っこし、1分もしないうちにピタッと泣き止ませたのです。まさに神業でした。
赤ちゃんも最後まで頑張ってくれたので、人形を使うことなく撮影が進みました。


撮影も無事終了し、撤収していると背後に気配が。



「・・・出番ないのかぁ」

2009年7月15日水曜日

pianoteq



本日はピアノ音源の「pianoteq」をご紹介します。

ここ最近の音源は非常に音がリアルになってきていますが、反面、使用するハードディスクの容量もどんどん増えています。
何故かというと、ほとんどの音源がサンプリングを使用しているためです。

サンプリング音源は、実際の楽器音を様々なシチュエーションで録音し、演奏する際に再生するというものです。
例えばピアノで言うと、各鍵盤を弾いた音を1音ずつ、さらに強弱も128段階収録し、鍵盤が沈む音や、ペダルを踏んだ際の「ギギ」という音さえ入っています。
さらにそれらのデータが高音質で収録されているため、ピアノのみの音源でさえ10GB以上のディスク容量を使用します。

そのような大容量ライブラリ高音質音源と同等なクオリティを持ちながら、使用ディスク容量が僅か20MB程度のビックリ音源が存在します。
それが「pianoteq」です。

何故pianoteqが低容量を実現出来ているか? ですが、それはサンプリングを行っていないからです。
ソフト内でピアノの様々な音、現象を全てシュミレーション(計算)し、発音している為、サンプリングデータが無くても、本物のピアノのクオリティで鳴ってくれるわけです。
なんと弦が震える際に、隣の弦が共鳴する現象までシュミレートしています。

本来シンセサイザーは、波形を合成し電子的に楽器の音を再現するために作られましたが、Pianoteqはその究極系だと思います。
(未だかつて、こんなにリアルなシンセサイザーは存在したでしょうか??)

僕は一つ前のバージョンのpianoteq2を持っていますが、それでもかなりリアルなサウンドになっています。

メーカさんのHPでサンプル演奏を試聴できますので、興味のある方は、是非聞いてみてください!

http://www.minet.jp/pianoteq/pianoteq

2009年7月1日水曜日

住吉書房



我らがオフィスがある元住吉には、住吉書房という書店があります。
普通の「町の本屋さん」ですが、家の近くの本屋よりついつい寄ってしまいます。

理由は2つあるのですが、まずコンピュータ関連の専門書が多い。
PHPやJAVAなどのプログラミング関係から、WEBデザインまでかなり揃っています。
しかし、何故多いのかは解りません。

そしてもうひとつ、この辺りの本屋さんにしてはめずらしく、住吉書房は夜遅くまで開いているんです。確か夜11時ぐらいまで営業してます。

元住吉には東横線の車輌基地があり、終電が止まります。
なので、遅い時間でも立ち寄れるように開いてるからだと思いますが、これが非常に役立ちます。
というのも、僕の近所の本屋さんは9時には閉店してしまうからです。

住吉書房。
お近くのかたはぜひ寄ってみてください。

2009年6月25日木曜日

共用サーバー「ストリーミング+PLUS」


みなさんこんにちは。
リアルストリームの共用サーバーコース「ストリーミング+PLUS」にFlashVideoが仲間入りしました。
従来のWindows Mediaと合わせて、今後は二つのフォーマットがご利用いただけます。

FlashVideoは
・Windows / MacOS / Linux等、様々なプラットフォームから視聴ができる。
・最新のH.264コーデックに対応した高画質な配信を実現。

というのが主な特徴です。
オリジナルプレーヤーも作成しましたので、Flashの作成環境が無い方も
配信を行っていただけます。

<H.264の詳細はこちらからどうぞ>

更にディスクスペースも増量しました。
例えば50MBのプランの場合、Windows MediaとFlash Videoが
それぞれ50MBずつ、月額5250円(税込み)でご利用いただけます。
動画視聴のログ解析も、WEB上で一日毎から確認できるようになりましたので
マーケティングにお役立てください。


14日間お試しサービスもありますので、どうぞご利用ください。

2009年6月10日水曜日

ビットレート

動画を撮影・編集して、さぁストリーミング配信!!
でもその前に、映像や音声をエンコード(圧縮)するという作業があります。

その際に必ず出てくる設定が「ビットレート」です。

ビットレートは[bps]という単位で、1秒間にどの位の情報量が入っているか?という意味で、例えばビットレートが8Mbpsの場合、1秒間の情報量(帯域)は8Mビットです。

情報量が多い=高画質/高音質ということになります。

高画質の動画はきれいですが、情報量が多いとそれを視聴する方々のインターネット回線速度や、パソコンの性能によっては操作が重くなってしまい、快適に動画を見ることができません。

たくさんの人に動画を見てもらうには、視聴者の環境に合わせた設定も必要です。

例えば大手サイトでは、非常に多くの視聴者を対象としているため、的確な標準値で配信しています。

主要な映像配信サイトのビットレートは下記の様になっています。


Youtube

  • mpeg4(画面サイズ:640×480)
  • 2Mbps以内

ニコニコ動画

  • H.264 FLV(画面サイズ:512×384)
  • 600kbps(一般会員)

Yahoo動画

  • WMV(画面サイズ:640×480)
  • 750kbps ~ 1.5Mbps

Gyao

  • WMV (画面サイズ:640×480)
  • 750kbps
画面サイズを見ると、小さい場合はビットレートが300~600Kbps
大きい場合は750K~ となっていますね。

ちなみに画面サイズは下記の画像を参考にしてください。(クリックで拡大)



その他にも映像の動きの多さ、複雑さなどによってビットレートを変える必要性がありますが
上記のビットレートを参考にエンコードするのがおすすめです。

2009年6月3日水曜日

ブラックバーン・ローヴァーズ

少しマイナーなサッカーチームの話です。

僕はJリーグのFC東京と日本代表を応援していますが、海外にも幾つか好きなチームがあります。
その中でも、一番がイングランド・プレミアリーグの中位クラブ「ブラックバーン・ローヴァーズ(Blackburn Rovers Football Club)」です。

プレミアリーグと言えばマンチェスター・ユナイテッドやアーセナル、チェルシーやリヴァプールといったビッククラブが有名ですが、何故かこのチームが好きです。

ローヴァーズを応援し始めたきっかけは、アイルランド代表のディミアン・ダフ選手(現在はニューカッスル所属)のいるクラブという事からでした。

その頃はスーネス監督で、ダフとデイヴィット・ダンという選手がメインで活動していました。
そして、試合でダフのドリブルを見てすっかり感動してしまいました。

なんてシャープな動きなんだろう!

あまりのカッコ良さにすっかり魅せられ、即行で原宿のKAMOショップへ行き、ユニフォームを買って、フットサルをやるときは着用していました。

最初はダフ目当てで見てましたが、だんだんチーム自体にも愛着が湧いてきました。
非常に魅力的なサッカーを見せてくれたチームでした。

ダフ選手は2002日韓ワールドカップでの活躍もあり2003/2004シーズンでチェルシーに移籍してしまいましたが、その後もずっと気になって試合を見続けています。

残念なのは、基本的にビッククラブでは無いので、日本での放送があまりありません。
(同じ中小クラブファンの方にはわかっていただけると思います)

現在は放映権の管理などで難しいかもしれませんが、近い将来、マイナーなサッカーチームもテレビやストリーミングで頻繁に観戦できる様になるといいのになって思います。